DiscordにAI自動化を導入
d6e botをDiscordサーバーに追加して、AIエージェントとの対話、ワークフローの実行、データ処理を、使い慣れたDiscordインターフェースから行えます。
スラッシュコマンド
スラッシュコマンドでサーバー接続の設定、チャンネルの構成、d6e連携の管理をすばやく行えます。
AIワークフロー
/d6e run で必要なことを自然言語で伝えるだけ。AIエージェントが直前のメッセージ履歴を読み取り、会話の流れを理解して適切なワークフローを自動で実行します。
ファイル共有
d6eはレポート、エクスポート、処理済みデータなどのファイルをDiscordに直接生成・共有できます。
d6eがDiscordで動作する仕組み
d6e botがDiscordサーバーでメッセージを送信するタイミングと、チームとのやり取りの方法を説明します。
/d6e run への応答
botは /d6e run コマンドの後に自然言語リクエストが送信されたときに応答します。チャンネル内の最近のメッセージをコンテキストとして読み取り、AIで処理し、フォローアップメッセージとして結果を投稿します。通常のメッセージを監視・応答することはありません。
設定コマンドの応答
/d6e に続けてサブコマンド(例: /d6e setup, /d6e status, /d6e help)を使用すると、botがあなたにのみ見える設定情報(エフェメラルメッセージ)で応答します。設定変更が成功した場合はチャンネルに投稿されます。
スケジュール実行メッセージ
/d6e schedule add でスケジュールされたワークフローを作成すると、botが設定されたチャンネルに指定時刻(日次、週次、カスタム間隔など)でワークフロー結果を自動投稿します。/d6e schedule list, pause, resume, delete でスケジュールを管理できます。
ファイル出力
ワークフローがファイル出力(PDFレポートやスプレッドシートなど)を生成した場合、botがチャンネルにメッセージ添付ファイルとして直接アップロードします。
はじめかた
botを追加
下の「Discordに追加」ボタンをクリックして、d6e botをサーバーに追加します。追加後、d6e.aiのアカウント設定ページでDiscordアカウントを連携してください。
d6eインスタンスに接続
任意のチャンネルで /d6e setup <client-id> <workspace-id> を実行して、botをd6eインスタンスにリンクし、ワークスペースも同時に設定します。client-idとworkspace-idはd6eワークスペースの設定ページで確認できます。
他のチャンネルを設定
他のチャンネルで異なるワークスペースを使う場合は /d6e workspace <workspace-id> で設定できます。client-idだけでsetupすることも可能です。
ワークフローを実行
/d6e run の後にやりたいことを自然言語で送信します。例: 「/d6e run 請求書PDFを作成して」「/d6e run 今月の売上レポートをまとめて」。AIが意図を理解し、適切なワークフローを自動で実行します。
コマンドリファレンス
/d6e run <message> 自然言語でワークフローを実行します。実行したい内容をmessageに記述してください。
使用例
/d6e run 請求書PDFを作成して/d6e run Summarize this month's sales/d6e setup <client-id> [workspace-id] botをd6eインスタンスにリンクします。workspace-idも同時に指定するとチャンネルのワークスペースも設定できます。client-idとworkspace-idはd6eワークスペースの設定ページで確認できます。
/d6e workspace <workspace-id> ワークフローを実行するワークスペースを設定します。workspace-idはd6eワークスペースの設定ページで確認できます。チャンネルごとに異なるワークスペースを指定できます。
/d6e schedule add <frequency> <intent> スケジュールされたワークフローを作成します。日次(daily)・週次(weekly)・時間単位(hourly)に対応しています。
/d6e schedule list 現在のチャンネルのスケジュール一覧を表示します。
/d6e schedule delete|pause|resume <number> 番号を指定してスケジュールの削除・一時停止・再開を行います。
/d6e status 現在の接続状況と設定情報を表示します。
/d6e help 利用可能なコマンド一覧を表示します。
権限について
d6e Discord Botは次の権限をリクエストします:メッセージ送信、会話コンテキストのためのメッセージ履歴の読み取り、スラッシュコマンドの実行、ファイルの共有。/d6e コマンドを実行した際に会話の流れを理解するためにメッセージ履歴を使用します。リクエストへの応答に必要なデータのみアクセスします。
AI免責事項
d6eは大規模言語モデル(LLM)技術を使用して、自然言語リクエストの解釈と応答の生成を行います。AI生成コンテンツは不正確、不完全、または誤解を招く可能性があります。AI生成の出力に基づいて意思決定を行う前に、必ず重要な情報を確認してください。
データの取り扱い
d6eはDiscordサーバーのデータをAIモデルのトレーニングに使用しません。メッセージ履歴は現在のリクエストの会話コンテキストを提供するためにリアルタイムでのみアクセスされ、モデルトレーニング目的で保持されることはありません。データはテナントごとに処理され、組織間で共有されることはありません。